改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(た行)

垂れ壁 (たれかべ)

天井から垂れ下がったような形の壁のこと。   最近では建築基準法に規定する防煙区画としての垂れ壁が重要になってきています。 火災時に発生する煙は温度が高く、上方を流れるので50~80cmぐらいの垂れ壁で かなり つづきを読む

塔屋 (とうや)

ビルやマンションの屋上で上に突き出した部分のことをいいます。   ペントハウスと呼ばれることもありますが、その場合は、建物の屋上や最上階の高級な居室を意味します。建築基準法では建築面積の8分の1以内なら階数に含 つづきを読む

ドライエリア

地下室がある建物の外壁の周囲の地面を深く掘り下げて作った空間のことで(空堀り からほり)ともいう。 周囲が地中に埋め込まれている地下室では、外気に開放された開口部がないため、換気、採光、避難通路を確保するのにドライエリア つづきを読む

手斧はじめ (ちょうなはじめ、 ちょんなはじめ)

大工が仕事にとりかかる最初の日に行う儀式。 鋸(のこぎり)・墨矩(すみかね)・墨打ちの儀のあと,手斧打ちの儀が行われる。 新年一月二日に行う大工の仕事始めの儀式で,材木に簡単に手斧を入れるもの。

手斧/釿(ちょうな、ちょんな)

木工具の一種で,「ておの」ともいう。木材の荒削りをする時に使用。 頭の形状は斧と変わらず柄が短く小ぶりで、片手で扱い易い。 大きな丸太を打ち割るような使い方にはパワーが足りないが、薪割りなどでは作業効率がよい。 日本式の つづきを読む

直階段 (ちょくかいだん)

上階から下階まで一直線に結ばれている階段。 構造がシンプルなため階段のなかでも低コストで仕上げることができ、階段下の収納スペースが多く取れるなどのメリットがあるが、 バランスを崩すと下まで転がり落ちる危険があるので、階段 つづきを読む

天カセ (てん_)

エアコンの形態の一つで、『天井吊り型カセット』の略称です。 フィルター、吸い込み口、吹き出し口などが一体となり天井に埋め込まれた空調機。 2方向または4方向に吹き出すため、一般的な壁掛けタイプのエアコンに比べて室内の温度 つづきを読む

垂木 (たるき)

屋根の野地板を支えるために、その野地板下にある建材のことで、屋根の一番高いところにある「棟木(むなぎ)」から軒先の「桁(けた)」の間に斜めに取り付けられる長い木材のこと。

点検口 (てんけんこう)

天井や床下などの様々な配線や配管を見るための入口です。   点検口があると、漏水や建物の傷み具合を定期的に点検することができ、そこから修繕もできるので、建物の維持管理においても重要なものです。  

天袋 (てんぶくろ)

押し入れや床脇(とこわき)の天井側にに設けられる袋戸棚のこと。  

ドアガードプレート

入り口ドアを「バール」という金具を使ってこじ開ける被害を防ぐための、防犯グッツの一つ。 ドア鍵の部分に金属製のプレートを取り付けることにより、バールの侵入を防ぐことができます。   一般のマンションの鍵は殆どケ つづきを読む

デッドボルト  (本締めボルト ほんじ_)

いわゆる「かんぬき」のことです。 ドアを閉めるとき、ドア側のデッドボルトを、ドア枠のストライクの穴に入れることで錠をかけられます。普段デッドボルトは、錠ケースの中に収められています。錠ケースはドアノブにつながっている機械 つづきを読む


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