改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(さ行)

地袋 (じぶくろ)

床の間の脇の違い棚の下部に、 地板に接して設けられた小さな袋戸棚のこと。 または、床面に接して設けられた、開き戸や引違い戸が付いた戸棚のこと。   床に座ったまま、収納の出し入れが出来るので便利です。 &nbs つづきを読む

重機 (じゅうき)

建設工事や土木工事の作業で活躍する建設機械のこと。 例えば、クレーンやブルドーザーなど。   もちろん、それらの機械を操作するためには、それぞれ専用の免許を取得している必要となります。  

造作工事 (ぞうさくこうじ)

柱、梁などの骨組みが完成した後に施工される 内外の木工事全般(下地材を除く)のこと。   主に天井、床、階段、敷居、 鴨居、長押など大工による工事部位のほか、造り付け家具、出窓のカウンター、ドア枠など現場で加工 つづきを読む

住宅用火災報知設備(じゅうたくようかさいほうちせつび)

住宅の居室天井にセンサーを設置し、火災時に警報音などで知らせる装置。 センサー部分で完結する簡易タイプや、インターホンなどに連携させるタイプがあります。 センサーは、熱に反応するもの(熱感)と煙に反応するもの(煙感)があ つづきを読む

遮蔽係数 (しゃへいけいすう) S.C値

遮蔽(しゃへい)とは、『覆ったり物陰に隠したりして他から見えなくすること』です。 建築現場での遮蔽係数とは、3mmの透明板ガラスの透過、及び再放射による室内流入熱量を1.00として、どれぐらい遮蔽できるかを表す数値のこと つづきを読む

支持金物 (しじかなもの)

配水管などの配管を支える金具のこと。 配管を支持する為に必要な金物で、配管の振動などに耐える金物である必要があります。 また、足場の組立時に利用される金具なども支持金物と言います。

造作材 (ぞうさくざい)

建物の主要な構造材以外で建築内部の仕上げ材・取り付け材の総称。 天井・床・棚・階段のほか、和室における鴨居・敷居・長押・框や、洋室におけるドア枠・沓擦り・ケーシング、笠木など、大工工事で行う仕上げ材のこと。

集成材 (しゅうせいざい)

薄い挽き板や小さい角材に圧力をかけて、樹脂系の接着剤を張り合わせた木材のこと。 構造用と造作ように分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられます。 ねじれや反りなどの狂いが少なく、品質が安定しているた つづきを読む

スクレイパー

物質の外面や外面に付着しているもの、さらに外面に堆積しているものを削ったり、こそげとる刃状、へら状の器具のこと。 小さなものでは20cmほどの手動で扱うものから、大きなものでは大型の車両に数mのへら状の装置が装着されてい つづきを読む

増築 (ぞうちく)

今までの建物に更に新たに建て加えること。うまりは、床面積を増やすこと。建て増し。 敷地内に新たに構造物をつくったり、平屋に2階部分を増やしたりがなど様々なケースがあります。 自分の敷地内といえども、申請手続き、建ぺい率の つづきを読む

竿縁天井 (さおぶちてんじょう)

天井板の下側に、天井板を押さえるための 竿縁(さおぶち)と呼ばれる細長い木材を、約30cm~60cmの等間隔に平行に取り付けて仕上げた天井のこと。   板張り天井の一種で、和室の天井によく用いられます。

スケルトン店舗 (_てんぽ)

『スケルトン』とは、もともと、動物や人間の骨格を指す言葉で、貸店舗では、内装などの造作をつける前の状態の物件を指します。   貸店舗では過去に飲食店などが入っていたとしても、現状回復の契約によって、店舗の内装や つづきを読む


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