改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(ら行)

立米 (りゅうべい)

材積の単位で、1立米(りゅうべい)とは1立方メートルと同じ体積のこと。 ㎥ と表記されます。 各辺1mの立方体の体積が1㎥で、砂利、砂、生コンなど、不定型な材料を数えるときの単位です。 1㎥以下はコンマ何々立米と言い、た つづきを読む

螺旋階段 (らせんかいだん)

1つの軸の周囲をめぐりながら,上昇する階段のこと。 スパイラル階段、若しくは廻り階段ともいう。 狭い空間を利用して上階に登ることができるが複雑な形なので、費用が高くなる。 ステップが三角形になることが多く、中心に近いほど つづきを読む

ロータンク

ハイタンクに対して、便座とほぼ同じ高さに設置されたタイプのものを、ロータンクという。 最近では便器が改良されて、圧力が低くても便を流すことができるようになったので、ロータンク式が主流となった。 また、ロータンクの方が音が つづきを読む

レーザー墨出し器 (_すみだしき)

レーザーの光を壁面や床面や天井に照射して水平や直角など基準線(ライン)を出す機械です。   この「基準線を出す」作業は建設業界では「墨を出す」と言います。 その為、レーザーで墨を出す機器で「レーザー墨出し器」と つづきを読む

空締めボルト (からじ_)/ラッチボルト

戸の竪框の突出ボルト(先端が三角形)がスプリングで常に受座に入る戸締り金具のこと。握り玉をまわすと、ボルトが引っ込みドアが開くタイプのもの。   【関連語】 デッドボルト

LOW-E 複層ガラス (ローイー・ふくそう_)

複層ガラスのうち、熱エネルギーの吸収・再放射率を低くするために、 ガラスの表面に特殊金属膜をコーティングした低放射(Low-E)ガラスを使った複層ガラスを、Low-E複層ガラスと呼びます。   Low-Eとは、 つづきを読む

レバーハンドル

ドアの取っ手の一種。ハンドルが握り易く、軽い力と簡単な操作で利用できます。   但し、形状によっては衣類のポケットなどが引っかかることもあるので、選択するときはデザイン性だけではなく機能性も考慮することをお勧め つづきを読む

ライニング

建築の現場においては、腐食・摩耗などの進行防止のために、あるものの内側に他の材料をはりつけることを言います。 簡単に例えれば、強度を付けるために強化することをライニングといいます。

陸屋根 (ろくやね・りくやね)

「陸」とは「平ら」との意味であり、屋根の勾配がほとんどなく、屋上部分がほぼ平面状になっている屋根のこと。 平屋根(ひらやね)ともいう。   ▼陸屋根の住宅▼

露筋 (ろきん)

下地の鉄筋の腐食等によりコンクリートの外壁が爆裂を起こし、内部の鉄筋が露出すること。(露出鉄筋)

ローリングタワー

高い部分の作業に使用する移動式の足場のこと。   タワー上に組み立てた枠組み構造の最上層に作業床があり、脚柱の下端に脚輪を備えることで移動が可能な足場です。ある程度の高さ迄の作業には便利で、設備工事・配管故事・ つづきを読む

ラスボード

塗り壁の下地材として用いる左官下地材で、表面に小さな穴が多数あいていて、素材やモルタルが密着しやすくなっているボードのこと。   ラスボードを貼る事により施工性がよく耐久性も強くなります。


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