改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(な行)

野地板 (のじいた)

屋根の仕上げ材であるスレートや瓦等を固定する屋根面の下地合板のこと。 通常、垂木の上に野路板となる合板を張り、その上に防水シートを施工します。   一般に「野」という字は見えないところに用いるという意味です。 つづきを読む

燃料電池 (ねんりょうでんち)

電池という名前がついてはいますが、乾電池などの一次電池や、充電してくり返し使用する二次電池のように、蓄えられた電気を取り出す『電池』とは違い、 電気化学反応によって燃料の化学エネルギーから電力を取り出す(=発電する)装置 つづきを読む

握り玉 (にぎりだま)

いわゆるドアノブのこと。   握って回すタイプのもの。 重たい扉では、お年寄りや子供など握力の弱い人には開けにくいことがあります。  

人工 (にんく)

作業者の手間を数える語(単位)。   建築に関わる専門職の人が、 1日に働く作業量の単位を「1人工(いちにんく)」と呼びます。 作業量を表現する際に使われる単位のひとつで「1日(もしくは1時間、もしくは1ヶ月) つづきを読む

軒桁 (のきげた)

木造の建築物において、最上階の小屋組を受ける外部廻りの水平方向に架けられた部材をいう。

納戸 (なんど)

収納用の部屋のこと。 押入れとは違い、人が中に入って歩き回ることができる程度の大きさがありますが、建築基準法上の採光・換気の基準を満たしていないので、居室とは認められません。

根太 (ねだ)

床板を張るための下地になる材で、大引きや根太掛けの上部に直交方向に設置されます。  

なまこ壁 (_かべ)

壁面に平らな瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る左官工法。 漆喰の盛り上がった形がなまこに似ていることから、なまこ壁という名がついたと言われています。 また、なまこ壁は、風雨から壁を守るほ つづきを読む

延べ床面積 (のべゆかめんせき)

建物の各階の床の面積の合計のことです。各階の床面積は、外壁または柱の中心線で囲まれた壁芯面積のことです。 床がない吹抜け部分や、バルコニーの先端から2メートルまでの部分、庇(ひさし)、ピロティ、ポーチなど、壁で囲まれてい つづきを読む

塗床工事 (ぬりゆかこうじ)

塗床工事とは、建物の内部・外部を含めて、床面の素材に直接塗材を塗布し、仕上げ面にする工事です。

ネタ場

工事現場などで、塗料や資材などを置いている場所を言います。

ニッパー

先端部分に刃がついたハサミの形をした物をきる工具の事で、銅線や鉄線などを切断したり中央に穴の開いているところに電線を通して、電線を保護しているカバーだけを取り切ることにも使用する。


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