改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(か行)

キュービクル

キュービクル式高圧受電設備のことで、発電所から変電所を通して送られてくる6,600ボルトの電気を100ボルトや200ボルトに変圧する受電設備を収めた金属製の箱のことです。   キュービクルは、多くの電気を必要と つづきを読む

解放廊下 (かいほうろうか)

開放廊下とは、片側には住戸が面し、もう一方には外部が面している廊下のことをいいます。   マンションなどの集合住宅の共用廊下によく見られ、そのような配置をするやり方を「片廊下型」といい、その廊下を開放廊下(片廊 つづきを読む

光束 (こうそく)

光は電磁波が束になったようなもので、光束とは、光源からどのくらいの量の電磁波の束が放射されているかを表す値のことで、『照明器具そのものの明るさ』の尺度として使用され、単位はルーメン(記号: lm)、またはカンデラステラジ つづきを読む

かね折れ階段(かねおれかいだん)

途中の踊り場で90℃向きを変える階段。 床面積が狭い場合に有効で、吹き抜けに設置すると視線の変化も楽しめ、空間演出効果が高まる。 折り返し階段と同じく踊り場があるので、落下した際に下まで落ちてしまわない安全性があり、 直 つづきを読む

小叩き (こたたき)

石材の表面仕上げの一つで、びしやん叩きの次に行う仕上げ。 さらに石ノミを使って細かな平行線を刻み込んでいく仕上げのことをいう。 和を感じさせる繊細な風情が魅力で、石の仕上げのなかでは手間がかかり単価も高いとされており、石 つづきを読む

化粧材 (けしょうざい)

長押(なげし)や敷居・鴨居、真壁造りの柱など目に見える場所に使う建材のこと。仕上がったときに直接人の目に触れる部分となるので、鉋(かんな)掛けなどの仕上げが必要であり、材質的にも見栄えがする建材のことをさします。 施工後 つづきを読む

合板 (ごうはん)

丸太を大根のカツラ剥きのように薄く剥いだ単板(ベニヤ)を木の繊維方向が直交するように互い違いに奇数枚重ねて熱圧接着で貼り合わせた木質ボードのこと。   日本では、合板のことをベニヤ板(ベニヤいた)と呼ぶことが多 つづきを読む

けらば

切妻屋根や片流れ屋根の建物の妻側の外壁から出っ張っている屋根部分の内、雨樋がついていない側をケラバといいます。 ケラバとは部材名ではなく、場所を示す名称です。   見方を変えれば、妻側のはしっこ部分とも言えます つづきを読む

北側斜線制限 (きたがわしゃせんせいげん)

北側のお隣に建っている建物の日照、採光、通風等の確保を目的とした、 建築基準法で定められた建築物の高さを制限する法規のこと。   地域の種類により、制限値は変わりますので注意してください。   斜線制 つづきを読む

減築 (げんちく)

建物を改築するときに、床面積を減らすこと。 家族で住んでいた家の子供たちが独立し、夫婦だけの世帯になった後に部屋数を少なくしてすみやすくしたり、2階部分を無くして総重量を減らすことにより、耐震性を高めたり、延べ床面積が少 つづきを読む

小上り (こあが_)

小料理屋などにある、椅子(いす)席から簡単な仕切りで隔てて設けた 小さな座敷のこと。   また、住宅でもリビングの一部に和室コーナーを設けて畳の部分をつくる場合など、框などで囲んだ畳の部分だけ床を一段高くした間 つづきを読む

ケースロック (箱錠_はこじょう)

ケースの中に、デッドボルト(かんぬき)とラッチボルト(空締めボルト)、開閉機構を一緒に収めた錠前。   破壊に対する強度、耐久性が高く、玄関錠の主流となっています。 ケースロックは、「箱錠」(はこじょう)とも呼 つづきを読む


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