改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(は行)

ホームAV工事 (ほーむえいぶいこうじ)

家庭でモニターやスピーカーなどのAV機器を壁内に埋め込んだり、防音工事などを行うこと。   モニターを壁に埋め込むことのより、部屋がスタイリッシュに見え、配線なども壁側に埋め込めるのでスッキリした印象になるが、 つづきを読む

HA (ほーむおーとめーしょん)

住宅内にさまざまなエレクトロニクス機器を取り入れ、ホームセキュリティー、照明、エアコンなどの各種電気製品の管理を集中コントロールパネルで行うことができるだけでなく、電話回線で外部から電気製品を管理することができるシステム つづきを読む

バッカン

建築現場などに設置される産廃物やスクラップを入れておく着脱式コンテナの俗称です。   釣り業界では、撒き餌を入れる容器のことのようですが・・・(^-^;   由来はいろいろで、米軍のご飯を運ぶ缶を「バ つづきを読む

ヘアークラック

建物の外壁や内壁・基礎などに発生した亀裂やクラックのうち、髪の毛ほど(0.3mm以下、深さ4mm以下)のひびのことを言う。 コンクリートなどが乾燥して収縮したり、逆に膨張したりしたときに表面に生じるので構造には影響しない つづきを読む

壁心 壁芯(へきしん/かべしん)

建物の床面積を測定する場合において、上から見た壁の厚みや柱の中心線から、その囲まれた床面積を測定する寸法や考え方のこと。 内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ面積は大きくなる。壁芯面積と内法面積の差異は概ね5%程度な つづきを読む

本磨き (ほんみがき)

石材表面仕上げの一種で、研磨仕上げはほとんどの場合、本磨き仕上げ、水磨き仕上げとなる。 石の表面をダイヤモンド砥石で自動的に研磨していく表面処理方法。 非常に艶のある美しい仕上がりで、複雑な石の模様もはっきりわかる状態に つづきを読む

バーナー仕上げ (しあげ)

石材表面仕上げの一種で、石材表面を1800~2000℃くらいのバーナーで熱し、石材結晶の熱膨張率が違うのを利用し、表面をはじき飛ばして凹凸をつくる仕上げ。 しかし厚さ30mm以下の薄板ではバーナー仕上げは不可能で御影石な つづきを読む

びしゃん/ビシャン (びしゃん/びしゃん)

石材やコンクリートの表面加工に使う鉄槌の一つ。これを用いて石材を叩き、平滑に仕上げるのが「びしゃん叩き」という。 同じ面積で叩く回数が少ないと表面は荒削り風になり、多く叩くと滑らかな風合いになる。 形はほぼ正方形で槌の面 つづきを読む

ハイタンク

水洗(便器)への給水のため、壁の上部や天井内に設置する貯水タンク。 水が上から落ちる力を利用して便器を洗浄する・「洗浄タンク」ともいう。 排水圧は高いが、タンク内に水がたまるまで時間がかかるので、連続排水はできない。 陶 つづきを読む

柾目 (まさめ)

丸太の中心に向かって挽いた木材の断面に現れる木目のひとつで、現れる年輪が平行(キレイな縦縞)な木目を柾目と言います。   中心に向かって垂直に切り出された柾目を特に『本柾(ほんまさ)』と呼び、それ以外の柾目を『 つづきを読む

ファサード  (facade)

ファサード (façade) とは、建築物を正面から見た外観のことであったり、その正面部分(デザイン)のことを言います。   特に店舗では、道路側から見たときの建物の外観のことを指すので、その建物のもっとも見せ つづきを読む

鼻隠し (はなかく_)

軒先の先端に取り付けられる横板状の部材をいいます。   屋根を支えている垂木(たるき)の切り口を隠すために取り付けられています。 垂木の腐食を防止したり、美観を整える役目です。   なぜ「鼻」かと言い つづきを読む


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