改修工事・リフォーム工事・改築用語集

建築用語集(あ行)

雨仕舞 (あまじまい)

屋根や外壁、アルミサッシなどから雨水が建物の内部に浸入をしないようにすること。 または雨水浸入を防ぐための施工方法という意味です。   つまりは、雨にぬれる場所、雨が降り注ぐ場所などに適した形、材質、配置の順番 つづきを読む

L値(えるち)

L値とは、床衝撃音に対する遮音性能を表す単位。   上階の床で生じる音が下階でどの程度に聞こえるか、その指標となる遮音等級のことをいう。 音には空気の振動で伝わる空気音と固体を振動させ伝わる固体音があり、遮音等 つづきを読む

内法(うちのり)

壁から反対側の壁、柱から反対側の柱、敷居の上面から鴨居までなど、建物内部の使用可能な部分の床面積。 希望する家具が入れられるかどうかといった面で実際に居住するために重要になる寸法。 融資を受ける場合や税金の軽減措置を受け つづきを読む

折り返し階段 (おりかえしかいだん)

コの字型に方向を変えて上がる階段で、途中に踊り場を設けた階段。 踊り場があるので、落下した際に下まで落ちてしまわない安全性があるが、踊り場のスペースがかね折れ階段よりも更に広い面積で必要となる。 また、直階段に比べて段差 つづきを読む

板畳(いただたみ)

和室などの畳敷き以外の部分で、畳と同一平面に造作された板敷き部分のこと。 箪笥などの家具などを置いたり、茶室の入口部分の踏み込みなどに利用される。 歩けるほどの広さの板敷きの空間になると板間という。 畳敷きの部分の周囲を つづきを読む

アンカーボルト

建物と大地をつなく重要な部材、もしくは設備機器などを固定するため 基礎コンクリートに埋め込むボルト。 「基礎ボルト」ともいう。 締結対象の分離・浮遊・移動・転倒を防ぐことに役立つ。 建物が風圧力や地震力によって生じる引抜 つづきを読む

板目 (いため)

丸太の中心からずれ他場所で挽いた木材の断面には、 年輪が平行ではなく山形や筍形の木目が現れ、これを板目と言います。     反対語:『柾目(まさめ)』  

馬目地 (うまめじ)

タイル、煉瓦(れんが)、石、コンクリートブロックなどの積み方のひとつで、 横方向の目地は、一直線に通っていますが、垂直方向の目地がお互い違っている目地のことを言います。 また、『破れ目地』とも呼ばれています。 &nbsp つづきを読む

芋目地 (いもめじ)

タイル、煉瓦(れんが)、石、コンクリートブロックなどの積み方のひとつで、 縦、横共、一直線に通っている目地のことを言います。     芋目地の他にも、馬目地、わらい目地、眠り目地、底目地、また、目地の つづきを読む

網代天井 (あじろてんじょう)

網代とは、木や竹、草などの植物を、細く薄く加工した物を材料として縦横交互に編んだ物の総称で、 敷物のような平面的な物や、笠のような立体的な物がそれにあたります。   その網代を用いた天井を『網代天井』といい、よ つづきを読む

薄縁 (うすべり)

畳表に直接畳縁(たたみぶち)を縫い付けた薄っぺらい敷物のこと。   多くはゴザ(茣蓙)として板の間などに敷かれますが、床の間の床に使う場合もあります。 (ゴザって一昔前のレジャーシートですね (^_-)-☆) つづきを読む

エコ塗料 (_とりょう)

大きく分けると2つの意味があります。   1.遮熱塗料や断熱塗料のような室温を下げることにより、エアコン使用量を減らす(=電気使用量を減らす)塗料   2.シックハウス症候群やアレルギーの原因物質を含 つづきを読む


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