2016年07月23日

制振工法 (せいしんこうほう)


言葉通り「地震を制限する」工法ですので、地震による振動を土台と梁の中間に設置した振動吸収装置が建物の振動を吸収するため、建物の揺れを軽減し、建物の変形を小さくする効果があります。

 

制震装置が建物の揺れ(振動エネルギー)を吸収するので、建物全体ではほとんど損傷しないのが特徴です。 そのため、二次災害も軽減できます。


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