2016年11月04日

ユニット工法


工場で生産した、設備や配管、電気配線を組んだ箱型の部材(ユニット)を現場で組当てて建設する住宅の工法のこと。
工場内で生産できるので天候に左右されず工期が短く済み、組立がボトルやナット締めであるため、職人の技能に関係なく精度が高く作ることが出来る。
ただし、間取りを構成する部屋ユニットの大きさには決まりがあるので、間取りの自由度はそれほど高くない。


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