2014年10月09日

吹付タイル


複層仕上げ材で、主に外装用として使います。コンクリートやモルタルなどの下地に、下塗りをして、主材のタイルベースを吹き付けてから、模様吹きの上塗りをして、3段階の工程を経て陶磁器質タイルの風合いがあります。仕上げは、ローラーやコテ、コンプレッサーなどを使って表面にクレーター状の凹凸模様を付けて仕上ます。また、凸部を押え仕上げした「凸部処理仕上」もあります。

主に合成樹脂などの結合材とけい砂、寒水石、軽量骨材などが主原料で、アクリル系が安いですが、汚れにくく、水洗いができ、ひび割れしにくい、シリコン系をお勧めいたします。また防水性を高め、モルタルなどの湿式工法の下地材のヘアークラックにも追随できる弾性タイルもあります。

 

【特徴】
下地への密着性、耐久性に優れています。
施工が簡単で、安定した仕上がりが可能。


 

▼吹きっぱなし仕上げ▼

リフォーム改修用語 吹きっぱなし仕上げ


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