2016年10月28日

スケルトン店舗 (_てんぽ)


『スケルトン』とは、もともと、動物や人間の骨格を指す言葉で、貸店舗では、内装などの造作をつける前の状態の物件を指します。

 

貸店舗では過去に飲食店などが入っていたとしても、現状回復の契約によって、店舗の内装や設備などが何もない状態で返還することが一般的です。 物件によっては、すでに壁や床が貼ってあることもありますが、内装や設備工事など、手を加えていない状態なので、店舗内装を一から自由にデザイン出来ることが一番のメリットです。

ですが、その分内装工事などで大きな費用と時間もかかってしまうので、お店をオープンするまでに時間がかかってしまいます。

 

そこいら辺のメリット・デメリットについては、下記の関連記事でぜひ考えてみてください。

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