2016年03月24日

背割り (せわ_)


芯を持っている木材(芯持ち材)を乾燥させる時に発生する『割れ』を防止、軽減するために、化粧面以外の一面に、直径の約1/2程度の深さ(樹心に達する位置まで)の「割り」を入れることです。

 

背割りを入れることで、木の中心部の水分がすばやく蒸発し、他の面の割れが発生しにくくなります。
リフォーム改修用語 背割り


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