2016年10月20日

水盛り (みずも_)


測量の作業において基準となる水平面を決めたり、高低差を測る水準測量のこと。

また、建物の水平を決める作業のこと。

 

江戸時代の測量では、角材の一面に掘った長い溝の中に水を注いで水平基準面を定めていました。

最近ではレーザーを使用したりしますが、元来このように水を使って水平を出したところから、この名称がつけられました。


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