2017年06月22日

みなし道路(みなしどうろ)


幅が4m未満の道路であって、建築基準法第42条第2項の規定により、道路であるものと「みなす」ことにされた道路のこと。
その法律の条項の名称を取って「2項道路」と呼ばれることが多い。
みなし道路に面している土地については、道路中心線から2m以内には建築ができないという制限がある。
しかし、幅が4m未満の道が多数存在しているため、次の条件を満たせば、その道を「建築基準法上の道路とみなす」という救済措置が設けられている。
・幅が4m未満の道であること
・建築基準法が適用された際にその道に現に建築物が立ち並んでいたこと
・特定行政庁(知事や市長)の指定を受けたことでの救済措置による道路のこと

 


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