2017年07月21日

光束 (こうそく)


光は電磁波が束になったようなもので、光束とは、光源からどのくらいの量の電磁波の束が放射されているかを表す値のことで、『照明器具そのものの明るさ』の尺度として使用され、単位はルーメン(記号: lm)、またはカンデラステラジアン (記号: cd sr)が用いられます。

 

他にも光の量をあらわす単語として「照度」や「輝度」があります。この両方ともに「度」という漢字が入っており、この「度」という漢字が入るということは、方向性があるということを示していますが、光束は方向性の概念がないものになります。

 

また光のエネルギー量はw(ワット)を使用されますが、同じw数の電球でも光束の値が大きいと明るく感じられます


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