2016年07月19日

LOW-E 複層ガラス (ローイー・ふくそう_)


複層ガラスのうち、熱エネルギーの吸収・再放射率を低くするために、

ガラスの表面に特殊金属膜をコーティングした低放射(Low-E)ガラスを使った複層ガラスを、Low-E複層ガラスと呼びます。

 

Low-Eとは、「Low-emissivity」の略語です。

赤外線からの熱エネルギーを吸収し、再放射する率(Emissivity)が低い(Low)、つまり、熱を通し難く、遮熱性・断熱性が高いことを意味します。

 

Low-E複層ガラスによる遮熱化や断熱化は、省エネルギーと快適な室内の実現、さらにはCO2を削減して地球温暖化防止にも役立つ、地球にやさしい建築材としてこれからの住宅建築の常識となる素材のひとつといわれています。


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