2017年05月16日

集成材 (しゅうせいざい)


薄い挽き板や小さい角材に圧力をかけて、樹脂系の接着剤を張り合わせた木材のこと。

構造用と造作ように分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられます。

ねじれや反りなどの狂いが少なく、品質が安定しているため必要な強度を確保しやすいのが特徴です。
接着剤を使っているため、それに抵抗を感じる人もいるようですが、安全性の基準が設けられており、大手ハウスメーカーでも広く採用されています。


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