2016年04月01日

管柱 (くだばしら)


通し柱とは違い、胴差しや桁、梁などで中断された各階毎に分かれる柱のこと。

 

一般的には3.5寸(105mm角)サイズが用いられます。

1階にある管柱も、2階にある管柱もそれぞれ上にかかる荷重を受ける構造材にはなっていますが、複数の階を1本の柱で通す、通し柱に比べると強度は落ちます。


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