2017年06月22日

壁心 壁芯(へきしん/かべしん)


建物の床面積を測定する場合において、上から見た壁の厚みや柱の中心線から、その囲まれた床面積を測定する寸法や考え方のこと。
内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ面積は大きくなる。壁芯面積と内法面積の差異は概ね5%程度な場合が多い。
分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁芯計算によるものが多く、実際に使用可能な面積はそれより少し狭い。
建築基準法では、建築確認を申請する際には、建物の床面積はこの壁心の考え方で測定することとしている。


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