2016年04月21日

人感センサー (じんかん_)


人間の動きを検知する感知器のこと。

人や物などが感知範囲の中で動いたときに、その動きを検知して信号を送り、スイッチのON-OFFなどを行う装置のことです。

 

赤外線、超音波、可視光などが用いられます。業務用の場合、赤外線と超音波を組み合わせることもありますが、一般家庭用の場合は赤外線のみであることが多いです。

 

一般的に水栓のON-OFFや照明などに使用されることが多く、住宅の室内では廊下やトイレなど夜間の誘導用の照明に、屋外では防犯灯など、他に自動扉の開閉用などに使用されています。


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