2017年05月18日

住宅用火災報知設備(じゅうたくようかさいほうちせつび)


住宅の居室天井にセンサーを設置し、火災時に警報音などで知らせる装置。
センサー部分で完結する簡易タイプや、インターホンなどに連携させるタイプがあります。
センサーは、熱に反応するもの(熱感)と煙に反応するもの(煙感)があります。

大阪でも、新築は平成18年6月1日から、既存住宅でも平成23年6月には義務化になっています。
ただ、市町村によって義務化となっている場所(寝室・階段・台所など)や推奨となっている場所は少しずつ違いがあります。

 

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