2016年07月21日

耐震工法 (たいしんこうほう)


耐力壁を増やしたり、筋交いや、構造用合板を入れるなどして、接合部を固めることにより建物全体の強度を高めて、地震に耐える工法

 

現在の新築住宅は、全て耐震住宅といえるでしょう。

 

しかし、耐震工法だけでは地震の揺れや衝撃が直接建物に伝わるため、構造躯体に大きな負担がかかり、繰り返しの地震では建物の損傷を防止できず、倒壊する可能性もあります。

 


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