2015年03月10日

脱気筒 (だっきとう)


屋上の防水層と下地(コンクリートなど)の間に発生した水蒸気を排気するための筒のことです。
屋上の下地コンクリートは、雨水や屋内の湿気・水分を含んでいて、昼夜の温暖差や太陽の熱により水蒸気を発し、 この水蒸気が防水層との間に発生すると、防水層が膨らみます。その為、脱気筒を防水工事の際に取付ける事により、膨らみ等の原因を無くす働きをします。


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