2016年09月01日

デッドボルト  (本締めボルト ほんじ_)


いわゆる「かんぬき」のことです。

ドアを閉めるとき、ドア側のデッドボルトを、ドア枠のストライクの穴に入れることで錠をかけられます。普段デッドボルトは、錠ケースの中に収められています。錠ケースはドアノブにつながっている機械のことです。多くは先が四角い形になっていて、このデッドボルトのみで構成された錠を、本締まり錠(dead lock)といいます。

リフォーム改修用語 デッドボルト

 

ドアの外側から鍵穴(シリンダー)やドアの内側の金具(サムターン)のつまみを回したとき、その力がデッドボルトの飛び出す動きに変えられ錠がかかる仕組みです。

 


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