2017年06月20日

手斧/釿(ちょうな、ちょんな)


木工具の一種で,「ておの」ともいう。木材の荒削りをする時に使用。
頭の形状は斧と変わらず柄が短く小ぶりで、片手で扱い易い。
大きな丸太を打ち割るような使い方にはパワーが足りないが、薪割りなどでは作業効率がよい。
日本式の手斧の柄はエンジュ材を湾曲させたものであり、その先端に槍(やり)のように刃が柄と直角になるように取り付けられている。
刃の形は、使用する地域によって少しずつ異なる。

teono


 <<
 >>