改修工事・リフォーム工事・改築用語集

改修建築用語集

shop1

リフォーム・改修工事の際によく使われる素材・塗料・工法・工具の名称などをご紹介いたします。

建築用語集 (索引)一覧を見る

改修建築用語集 索引

A あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行    A to Z F☆☆☆☆ (エフフォースター) FIX窓 (_まど) FRP防水 HA (ほーむおーとめーしょん) LGS (Light G つづきを読む


建築用語集(A-Z)一覧を見る

HA (ほーむおーとめーしょん)

住宅内にさまざまなエレクトロニクス機器を取り入れ、ホームセキュリティー、照明、エアコンなどの各種電気製品の管理を集中コントロールパネルで行うことができるだけでなく、電話回線で外部から電気製品を管理することができるシステム つづきを読む


アイレベル (eye-level)

パース図やカメラを構える位置などに使われる言葉ですが、住宅環境においては人が立った状態での 目のあたりの高さのこと。 その高さのスペースは「アイレベルゾーン」と呼ばれ、キッチンでは「アイレベルゾーン」に収納を設けると、姿 つづきを読む


L値(えるち)

L値とは、床衝撃音に対する遮音性能を表す単位。   上階の床で生じる音が下階でどの程度に聞こえるか、その指標となる遮音等級のことをいう。 音には空気の振動で伝わる空気音と固体を振動させ伝わる固体音があり、遮音等 つづきを読む


建築用語集(あ行)一覧を見る

雨仕舞 (あまじまい)

屋根や外壁、アルミサッシなどから雨水が建物の内部に浸入をしないようにすること。 または雨水浸入を防ぐための施工方法という意味です。   つまりは、雨にぬれる場所、雨が降り注ぐ場所などに適した形、材質、配置の順番 つづきを読む


アイレベル (eye-level)

パース図やカメラを構える位置などに使われる言葉ですが、住宅環境においては人が立った状態での 目のあたりの高さのこと。 その高さのスペースは「アイレベルゾーン」と呼ばれ、キッチンでは「アイレベルゾーン」に収納を設けると、姿 つづきを読む


L値(えるち)

L値とは、床衝撃音に対する遮音性能を表す単位。   上階の床で生じる音が下階でどの程度に聞こえるか、その指標となる遮音等級のことをいう。 音には空気の振動で伝わる空気音と固体を振動させ伝わる固体音があり、遮音等 つづきを読む


建築用語集(か行)一覧を見る

キュービクル

キュービクル式高圧受電設備のことで、発電所から変電所を通して送られてくる6,600ボルトの電気を100ボルトや200ボルトに変圧する受電設備を収めた金属製の箱のことです。   キュービクルは、多くの電気を必要と つづきを読む


解放廊下 (かいほうろうか)

開放廊下とは、片側には住戸が面し、もう一方には外部が面している廊下のことをいいます。   マンションなどの集合住宅の共用廊下によく見られ、そのような配置をするやり方を「片廊下型」といい、その廊下を開放廊下(片廊 つづきを読む


小叩き (こたたき)

石材の表面仕上げの一つで、びしやん叩きの次に行う仕上げ。 さらに石ノミを使って細かな平行線を刻み込んでいく仕上げのことをいう。 和を感じさせる繊細な風情が魅力で、石の仕上げのなかでは手間がかかり単価も高いとされており、石 つづきを読む


建築用語集(さ行)一覧を見る

地袋 (じぶくろ)

床の間の脇の違い棚の下部に、 地板に接して設けられた小さな袋戸棚のこと。 または、床面に接して設けられた、開き戸や引違い戸が付いた戸棚のこと。   床に座ったまま、収納の出し入れが出来るので便利です。 &nbs つづきを読む


重機 (じゅうき)

建設工事や土木工事の作業で活躍する建設機械のこと。 例えば、クレーンやブルドーザーなど。   もちろん、それらの機械を操作するためには、それぞれ専用の免許を取得している必要となります。  


支持金物 (しじかなもの)

配水管などの配管を支える金具のこと。 配管を支持する為に必要な金物で、配管の振動などに耐える金物である必要があります。 また、足場の組立時に利用される金具なども支持金物と言います。


建築用語集(た行)一覧を見る

垂れ壁 (たれかべ)

天井から垂れ下がったような形の壁のこと。   最近では建築基準法に規定する防煙区画としての垂れ壁が重要になってきています。 火災時に発生する煙は温度が高く、上方を流れるので50~80cmぐらいの垂れ壁で かなり つづきを読む


トランス

電圧を下げたり上げたり、一定に安定する事が出来る変圧器のこと。 発電所でつくられる電気は何万ボルトという高圧の電気です。家庭などのコンセントに来るまでの間にはいくつかの中継点を経て、100Vにまで下げられます。その中継点 つづきを読む


塔屋 (とうや)

ビルやマンションの屋上で上に突き出した部分のことをいいます。   ペントハウスと呼ばれることもありますが、その場合は、建物の屋上や最上階の高級な居室を意味します。建築基準法では建築面積の8分の1以内なら階数に含 つづきを読む


建築用語集(な行)一覧を見る

野地板 (のじいた)

屋根の仕上げ材であるスレートや瓦等を固定する屋根面の下地合板のこと。 通常、垂木の上に野路板となる合板を張り、その上に防水シートを施工します。   一般に「野」という字は見えないところに用いるという意味です。 つづきを読む


燃料電池 (ねんりょうでんち)

電池という名前がついてはいますが、乾電池などの一次電池や、充電してくり返し使用する二次電池のように、蓄えられた電気を取り出す『電池』とは違い、 電気化学反応によって燃料の化学エネルギーから電力を取り出す(=発電する)装置 つづきを読む


握り玉 (にぎりだま)

いわゆるドアノブのこと。   握って回すタイプのもの。 重たい扉では、お年寄りや子供など握力の弱い人には開けにくいことがあります。  


建築用語集(は行)一覧を見る

ホームAV工事 (ほーむえいぶいこうじ)

家庭でモニターやスピーカーなどのAV機器を壁内に埋め込んだり、防音工事などを行うこと。   モニターを壁に埋め込むことのより、部屋がスタイリッシュに見え、配線なども壁側に埋め込めるのでスッキリした印象になるが、 つづきを読む


HA (ほーむおーとめーしょん)

住宅内にさまざまなエレクトロニクス機器を取り入れ、ホームセキュリティー、照明、エアコンなどの各種電気製品の管理を集中コントロールパネルで行うことができるだけでなく、電話回線で外部から電気製品を管理することができるシステム つづきを読む


びしゃん/ビシャン (びしゃん/びしゃん)

石材やコンクリートの表面加工に使う鉄槌の一つ。これを用いて石材を叩き、平滑に仕上げるのが「びしゃん叩き」という。 同じ面積で叩く回数が少ないと表面は荒削り風になり、多く叩くと滑らかな風合いになる。 形はほぼ正方形で槌の面 つづきを読む


建築用語集(ま行)一覧を見る

目止め (めどめ)

建築現場では、様々な場面での細かな穴や隙間を埋めて表面を平滑にする事を言います。   特に塗装工事においては、塗るもの(被塗物)の表面が粗い場合や、木材やALC板のように細かい穴がある場合に、目止め剤で埋めて平 つづきを読む


みなし道路(みなしどうろ)

幅が4m未満の道路であって、建築基準法第42条第2項の規定により、道路であるものと「みなす」ことにされた道路のこと。 その法律の条項の名称を取って「2項道路」と呼ばれることが多い。 みなし道路に面している土地については、 つづきを読む


水磨き (みずみがき)

石材表面仕上げの一種で本磨き仕上げ前の状態。 本磨きと同様にダイヤモンド砥石で石の表面を研磨していく表面処理方法。 うっすらと艶が出た仕上がりで、軟らかい雰囲気が出るが、 ある程度の吸込みやザラツキがあるため、 汚れが付 つづきを読む


建築用語集(や行)一覧を見る

ユンボ

キャタピラーで移動して、ショベルで穴を掘る建設機械のこと。   一般には油圧ショベル、パワーショベル、バックホー等と呼ばれます。 「油圧ショベル」は 1990年代に入ってから、これらの統一名称として「社団法人日 つづきを読む


床束 (ゆかづか)

木造躯体において、1階の床下から大引を支える垂直で短い部材のこと。 以前は90mm角程度の木材でしたが、乾燥・収縮による床鳴りを防ぐ為、高さ調整が簡単にできる既製のプラ束、鋼製束が多く使われるようになっています。 &nb つづきを読む


ユニット工法

工場で生産した、設備や配管、電気配線を組んだ箱型の部材(ユニット)を現場で組当てて建設する住宅の工法のこと。 工場内で生産できるので天候に左右されず工期が短く済み、組立がボトルやナット締めであるため、職人の技能に関係なく つづきを読む


建築用語集(ら行)一覧を見る

吹付リシン(ふきつけリシン)

建物の外壁などに用いる吹付け仕上の一種。モルタル刷毛引の上に合成樹脂系やセメント系の砂壁状の吹付材を吹き付けて仕上げます。リシン吹付も、吹付タイルと同様に、アクリル系、シリンコン系とがあります。また防水性を高め、モルタル つづきを読む


立米 (りゅうべい)

材積の単位で、1立米(りゅうべい)とは1立方メートルと同じ体積のこと。 ㎥ と表記されます。 各辺1mの立方体の体積が1㎥で、砂利、砂、生コンなど、不定型な材料を数えるときの単位です。 1㎥以下はコンマ何々立米と言い、た つづきを読む


螺旋階段 (らせんかいだん)

1つの軸の周囲をめぐりながら,上昇する階段のこと。 スパイラル階段、若しくは廻り階段ともいう。 狭い空間を利用して上階に登ることができるが複雑な形なので、費用が高くなる。 ステップが三角形になることが多く、中心に近いほど つづきを読む


建築用語集(わ行)一覧を見る

ワークトップ (worktop)

キッチンなどにある調理などを行なうカウンター、作業台のこと。 強度や耐水性、耐熱性、手入れのしやすさなどから、その材質はステンレス、メラミン樹脂化粧板、人造大理石、大理石や御影石などを用いることが多いです。   つづきを読む


ワイドスイッチ

照明のオン・オフを操作するスイッチで、従来のノブを大型の盤状にして手のひら全体、あるいは手を握った状態でも操作ができるようになったもの。小さい子どもや高齢者、若い世代、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインとなっています つづきを読む


割石 (わりいし)

石材を不揃いに割った石のこと。主に玄関やポーチなどに不揃いに敷き詰めた仕上がりに使われます。