2016年04月08日

店舗のリフォームでまたまた考えてみた


 

先日お伝えしました、『店舗のリフォームでまた考えてみた』では、大事なことにはきちんとお金をかけましょうというお話をさせていただきましたが、今回はお客様のお金以外のご負担について考えてみました。

 

店舗 リフォーム工事 イメージ

※写真はイメージです(^^ゞ

 

店舗 リフォーム工事は 工事がいっぱい

店舗の内装工事・リフォーム工事ってひとくくりに言いますが、めっちゃいろんな工事があるんですよね。

ちょっと思いつくだけでも、

看板工事

内壁の工事

外壁の塗装工事

電気工事

配管工事

空調工事

床工事

大工工事

などなどがあり、専門の業者さんはいくつにも分かれます。

これらの工事を別々にそれぞれの専門業者に依頼をかけることももちろん可能です。

 

お客様に建築の知識がお有りならば、バラバラの業者に発注をかけて、工程も考えつつ、進めていけるかもしれませんが、なかなかそうはいかないですよね。

お店のオープンの日が決まっていれば、それまでに全工程を済ませなければなりません。いつまでに看板を仕上げて、いつまでに壁のクロスを仕上げて、大工工事が終わらないとほかの工事が入れない、など仕切らなければいけないことは山ほどあります。

 

 

店舗 リフォーム工事は 交通整理が必要

工事現場っていろんな工事が絡み合うので、一緒には作業できない工事があったり、Aの工事が終わらないとBの工事が始められなかったり。

なので、工程表をきっちり組まないとスムーズに運ばないし、工程表をきっちり組んでいても天候によって進行が遅れたり・・・・・。

そして、工事を始める前にはいろんなところに出す、申請書類も結構あったりします。

これって、お金以上にお客様のご負担になると思うんですよね。

 

 

そこで、です。

 

それをひとまとめにやってくれる、トータルプロデューサー的な仕事をしてくれる人がいれば助かると思いませんか?めっちゃ助かると思いませんか?

現場監督が必要なのはもちろんなのですが、それ以上にお客様と工事業者の間で、お客様の要望を理解しつつプロの目線で工事業者と掛け合ってくれる人。

工程管理も施工管理もしてくれる。そんな、トータルプロデューサーがいれば、安心して内装リフォーム工事を任せられると思うんですよね。

 

 

シュウケン工業は 店舗 リフォーム工事の実績ありです

大阪の城東区で頑張っている当社シュウケン工業株式会社も、徐々に店舗のリフォーム工事を任される件数が増えてきています。

 

最近では、歯科医院を開業されるための店舗改修工事も請け負わさせて頂きました。

お客様と当社シュウケン工業、そしてシュウケン工業と工事施工業者が近い距離で綿密に打ち合わせしながら作業が進んでいきますので、こまごまとした変更や問題にも臨機応変に対応できます。

 

 

”お客様にとってよりいい工事になるように努める”ことが我が社のモットーです ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

 


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