2016年02月19日

店舗のリフォームで考えてみた 


この頃、大阪の城東区にある我がシュウケン工業は店舗の内装工事が増えています。

そんな中、考えていることをお伝えします。

 

店舗 リフォーム のイニシャルコストは断然安いほうがいい!

ですよねぇ。

お店をオープンするにあたって、少しでも費用を抑える所は抑えたい。

でも、こだわり”を持ってお金を掛けるところにはかけていきたい。

わかります。最近はそんな声をよく耳にします。

 

そんな中、イニシャルコスト(初期投資費用)を少しでも抑えるにはこんなことを考えてみてはいかがでしょう。

 

 

居抜きの物件、狙い目です

これからお店を開店しようと考えている方には、居抜き物件をお勧めします。

飲食なら飲食、アパレルならアパレル等似たような業種をされていた物件なら、内装にかかる費用はグッと抑えられます。

もしかすると、内装のリフォームしなくても済む・・・な~んてこともあるかもです。

 

でも・・・・・、

居抜きってことは、何かしらお客様が定着しない要因があるのかも・・・てことも鑑みて

導線(動線)やら、什器の配置やら、経験の浅い素人ではなかなか考えても考えつかないこともいろいろ考えて作っていかなければなりません。

だからこそ、

経験豊富な業者、そして

信頼してお店に対する思いやこだわりを託すことの出来る業者を見つけ出したいものですよね。

まぁ、これは出会いであり、縁でもありますので・・・・・・ね。

 

 

ちなみに、最近アパレル業界厳しいらしく、先日も

あの「TOPSHOP」が突然日本国内の全店舗閉店したりなんかしてますから、

居抜き物件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・狙い目です。


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