HOUSE

戸建て住宅


念願のマイホーム。実はマイホームも家族の一員。壁だって屋根だって天井だって呼吸をしています。

家族と同じように、病気やケガをしないためにも定期的なメンテナンスが必要です。大事な大事なマイホームを健康に保つための工夫をしましょう!
そこで、マイホームをステキに丈夫に長持ちさせるコツ(課題)をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

 

コツ1.定期的なプロ目線

まずは定期的に年数を決めてプロに調査してもらう事が重要です。普段の生活で判明する家屋の劣化は目に見えるところだけ。しかも、目に見えてからでは遅い!ということだって多く発生します。人間の病気でも同じですが素人及び手術もした事ない人からの意見や工事等は。建物を余計に悪くする原因となりかねません。

 

コツ2.早期発見、早期対応!

まるでガンの予防みたいなキャッチフレーズですが、家屋も同じことが言えます。それには以下の点が重要と考えます。

 

1.すぐに不具合が見つけれるように建物の外部面を確認
2.主に防水・外壁・天井・床・コーキング箇所の視認

 

この確認だけでも外部からの雨漏れ等には早期対応が出来るはずです。

これを怠ると、雨漏りの発生及び内部構造自体の腐食が進行します。「これはマズい!」とホームセンターに駆け込み、ご自身で修理を行うのはあまりオススメできません。上記した通り、プロ目線での確認が重要だと考えるからです。ぜひ異常がある場合はご相談ください。

 

コツ3.専門業者の選定

「この工事はどこに頼めばいいの?」
「この劣化の原因は何?」
「どこに相談すればいいの?」

 

マイホームをお持ちの皆さんのほとんどが一度は悩まれたことだと思います。結果的に家を建てた業者さんにお願いしたり、知り合いの知り合いの知り合いに・・・というお願いになったり。実はこれが現状なんです。本来は、やはりその原因に伴う専門業社に相談したいはず。しかし解りずらいですよね?

 

実は間違っている業者選定

工事業者は大きく2つの分野に分けられます。

一つは新築工事業者、もう一つは改修工事業者です。

(実は、この中でも複数の業種に分かれるのですが、ここでは割愛させていただきます。)

 

新築工事業者とは、読んで字の如く、主に新築する際に建てる際の工事が専門です。もう一つの改修工事業者、こちらも読んで字の如く、主に建っている物を直す工事が専門です。

文字にすればわかりやすい業者選定も、実生活では中々判別しづらい。これは専門的な知識をお持ちの方でないと選択するのは非常に困難です。

私どもシュウケン工業は後者(つまり、改修工事専門の業者)です。改修工事は、新築工事では行わない特別な工事も発生します。私どもはこれら業者の幅広いネットワークから、最良の業者を選定し、相談に対応させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

 

要するに適材適所!最適の職人がご相談に伺い、最適の職人が工事を行うことが建物を長持ちさせるコツの一つです。実際に当該工事を経験した事のある職人が本当の課題解決をする、これがシュウケン工業のモットーともいえるソリューションです。

 

コツ4.計画、そしてシュウケン工業

建物はいずれ悪くなります。これは仕方のない事です。修理は当然ですが、劣化箇所によっては新調する事も必要になってきます。では、どうやって効率よく対応していけばいいのか?

シュウケン工業はこのように考えます。

 

1.長期的な工事計画

あと何年住む予定ですか?お貸しする予定はありますか?不動産売却の予定は?外部劣化状況・内部劣化状況それの現状を把握し、長期的なメンテナンス計画を立案しましょう。

 

2.工事に対する予算貯蓄

1を鑑み、予算の計画を立てましょう。

 

3.定期的な建物診断(シュウケン工業は基本無料)の実施

突然の天災やお住まいの人数の増減など、家屋の状況は常に変化を伴います。計画的な建物診断の実施をおすすめします。主に、この3点に重点を置き、建物をステキに丈夫に長持ちさせましょう。突然の工事だって、ちゃんと計画さえできていれば最小限の工事で済むことが多々発生。結果的にコストを抑えることが可能です。計画も含め、ぜひお気軽にご相談ください。一緒にお考えし長期対応いたします。

 

一戸建て改修工事一覧

・屋根工事
・外壁工事(下地・シーリング等)
・防水工事
・雨漏り修繕工事
・内装工事(床・壁・電気・水廻り)
・外構工事
・フロ・トイレ・キッチン新設工事
・大工工事(創作・増築・補修等)
など

 

戸建てリフォーム改修工事実績一覧